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ウキウキ星人の 浮き釣り釣行記
2008ワクワク釣行記
今年初の90ジャスト!編
みなさんこんにちは!鯉釣り楽しんでますか?いやあすっかりご無沙汰になって しまいました…というわけで外波逆浦に行ってきました!

今年の春は荒天が続き 、不安定な天気が続きましたね。この日も前日から雨が続きようやく回復しましたが水温は低め(18℃)しかし気圧が上昇してきているのでもしかして…と期待を 膨らませながら輝く朝陽をバックに第一投!

本日のレシピは‘白虎’3‘鯉武蔵’1 ‘へらグルテン’1水をたっぷり吸わせたくず米を2に水を2でしっとりと仕上げマッシュともじりでバラケ調整をし、更に煎ぬかを全体に馴染ませます。ナマズ 君にも効果があり鯉さん達にも好評なんですよ!状況により砂糖や酒粕を配合しますが、本日はこれで様子を見ます!インターライン磯2号4.2b周りの杭が気になりミチイト4号ハリス2.5号の一本針仕掛けです打ち返しから30分持って行かれるようなアタリで大型のナマズが来てしまいました…続いてニゴイ君が来てくれてホッとしていると浮きの回りにアワズケが発生 !

周りの杭が気になりミチイト4号ハリス2.5号の一本針仕掛けです。

続いてニゴイ君が来てくれてホッと!

高鳴る鼓動を押さえ刻み込むアタリが連発!しかし早アワセは禁物!ゆっくり消し込むアタリにすかさず合わせると根掛かり?ゆっくりゆっくりと根掛かりが 動き出しました!杭に巻かれないようにやり取りしますが沖に向かって疾走する 巨ゴイにレバーブレーキが悲鳴をあげてます!頑張ってくれたまえと勇気付けながら必死に続けますがなかなか浮いてくれません!ギャラリーも見つめるなか大きな口が水面に波紋を広げるると横たわる姿にア然…今年初の90ジャスト!ギャ ラリーが歓声を上げるなか大満足の釣果でした!

頑張 って良かった〜!
日一日と春の兆しが見えて来ましたが、朝晩を中心にまだまだ寒さが厳しいですね。しかしそんな事に負けてはいられません!外波逆浦に行ってきました。早朝からの回遊を狙い第一投はAM7:00!ちなみに水温は7℃…冷たい〜…しかし昨 日より1℃上昇しています!早めにアタるとほくそ笑みながらチョイスしたのは‘ 浮き鯉’2‘ヘラグルテン’1‘スーパー鯉むぎ’1に対して水2.5‘鯉にこれだ! ’を適量加え、軟らかく仕上げ、‘もじり’でシメる事で、ふっくらと細かい断続的なバラケ、しっかりとグルテンが針に残り吸い込みの良いバラケる粒餌が出来ました!
インターラインの2号4.2bのロッドにレバーブレーキのリールには道 糸3号、ハリス2号、グルテン餌には、フトコロの広いへらスレ12号の一本針仕掛けです。打ち開始から1時間ウキはピクリとも動きません…北西風が強くなって寒さが厳しくなってきました…止めて帰ろうかな…などと弱気になる自分にあとち ょっとだけ頑張ろう…餌打ちだけでも次に繋がるから…と慰めながら更に1時間…おっと!ウキに何やら反応が!!小刻みに動いた後、ゆっくり水中に引き込むアタリにすかさず合わせるとフワッと仕掛けが帰って来ました?なんで〜?気を取り直して再び振込むと同じようなアタリを我慢しじっくり待つと更にはっきりしたアタリに迷わず合わせたロッドにはずっしり重く、力強い手応えが!激しい突っ込みを繰り返しナント!ドイツ鯉君が上がって来てくれました!過去にも一度同鯉を釣った事がありましたが、やはり、かなりの走りにびっくりした事を思い出しました。ドイツと言えばアルトバイエルン、と言えばシルベスター・スタローン! と連想するのは私だけでしょうか?…
そんな事はいいとして、その後は同じよう なサイズが四連発!ライトタックルでの楽しいやり取りに気を良くし、少しの合 間を挟み70台を2本!更には目標の80台も来てくれて大満足で納竿しました。頑張って良かった〜!
フィッシングショー レポート編
みなさん今日は。今回はフィッシングショーに行ってきました。2週に渡り大阪と横浜で開催され、大阪ではおよそ5万人、横浜ではおよそ6万人の入場者数で大変な賑わいでした。出展ブースも一流メーカーから普段接することの出来ないようなマニアックなメーカーさんの出展もあり、大変楽しむことが出来ました。テレビでお馴染みの名人達の釣り教室やトークショーも楽しむことが出来ます。実釣体験ゾーンではスリリングなやり取りに歓声を上げる女性アングラー?もいてバラエティーに富んだ熱気溢れる会場です。

そんな訳で私が最初に向かったのは、坂入氏が待ち受けるマルキューブースでした。たくさんの配合餌の展示に目を奪われていると、状況による配合の仕方、また中国では「酔わせて釣る」と言われるように、酒を主体とした栄養価の高いもの(スキムミルクや卵・・・
etc.)といった基本的な話からこれからの鯉釣りの展望について釣り人独自のボイリーの作成やポイント探し等、未知の部分を開拓するのがこれからのコンセプトで、皆で鯉釣りを楽しみましょう、と語って頂きました。これは私もボイリーに挑戦しなくては・・・と意欲が沸いてきました。

続いて向かったのは、ダイワの磯竿コーナーです。軽量化とパワーアップのバランス設計の向上が目を引く中で、今回の超目玉!ルネッサドライインターラインシリーズ(4月発売予定)ロックフィッシュ、エギング用ですが7:3調子でしなやかな曲がりで腰が強い!設計を担当した菊池氏に話を聞くと、ルアーロットをモチーフとしたデザインでフカセ釣り目的だったそうですが、私の問いに鯉の浮き釣りでも十分対応ができイチ押しの新商品だとの事です。するとユーロカープの福安氏を発見!ボイリー中心のラインナップでしたが、この春から「カープフィッシング」が創刊され、鯉釣り界にも新しい風が吹きそうです。気になるボイリーの選択についても、夜間や天気の不順な時には、赤、黄色、オレンジなど蛍光色など視認性の他、水温の状況で動物性、植物性、更にはスパイシーな刺激で鯉さんを誘発させるとの事でした。風を読み、ポイントを選び、寄せと食わせのマッチングがユーロ流だそうです。なるほど・・・

最後に以前から気になっていた疑問をぶつけに、がまかつブースに行って来ました。バーブレス(スレ針)と返し付きの針の貫通力の違いについて尋ねてみると、同じ条件下では約2倍の違いでバーブレスの方が貫通性が良いとの事でした。さらに置き竿におけるぶっこみ釣りでもバーブレスがお薦めだそうです。貫通面積の違いから肉切れを起こしにくく、糸さえ緩めなければバレる確立は非常に低い・・・これには私もビックリ!ならばバーブレスにわずかな抵抗を加工しさらに安全策を施してはどうか?との事には、強度面から言って問題が残るためお薦め出来ない。以前ダムヘラキープにはそれを採用して、現在は製造中止となっています。私が愛する海上釣堀シリーズの作出についての苦労話については、ビギナー対象の無理なやり取りでも絶対に折れない、そのためには従来の磯竿よりもグラスファイバーを多めに配合し強度を高めながらも、持ち重り感をなくすためコシの強さと適度な硬さの理想的なバランス設計を図りました。先程のダイワの竿が気になりインターラインと外ガイドの違いについては、穂先が細く柔らかく食い込みを良くすることが出来るとの事です。状況に応じて竿の選択に悩むのも楽しいかもしれませんね。

以上、独断と偏見でレポートではありましたが、来年は皆さんと会場でお会いできることを楽しみにしています。

回遊を願って水門周辺のポイントをねらう編
日本列島寒波が襲い各地で雪や荒天の便りが絶えませんね。うきうき星でも二年 振りにまとまった雪が降りました。鯉さん達は元気にしているのでしょうか?確 かめなければなりません!…といったわけで外波逆浦に行って来ました。

外波逆浦は泥浄機の影響で沖目に深場が点在し、岸寄りの浅場にはアシやマコモなど水 草が豊富で冬でも日並や条件次第で思わぬ釣果に恵まれる事があります。この日 も暖かい日々が続いたのでお昼頃の回遊を願って水門周辺の小深い処をポイント に定めました。水温6℃わずかに南西の風が吹き、よもや…と期待が高鳴ってきま した!固形餌を吸い込むほどの活性はさすがに望めないので浮き鯉”主体に“ 鯉のぼり”“野釣りグルテン”に酒を一晩吸わせたくず米に“鯉にこれだ!”を ブレンドし“もじり”でバラケ調整しました。

打ち返す事30分…やはりダメか… と諦め真冬なのにジェットスキーで遊ぶド根性お姉ちゃんに目を奪われ(笑)

再び浮きを見つめ直すと消し込んでいた浮きが上がっくるところでした!あちゃー !やってもうた!貴重な アタリを〜…ジタバタしても仕方ない再び打ち直しじっくり待っていると元気な 動きにすかさず合わせると根掛かりしたような重さを感じました!ゆっくり左右 に首を振った後沖に向かって力強く走りだします!道糸3号ハリス2号、レバーブ レーキが逆転し、30b程走った後、左右の突進を繰り返し20分程のやり取りの末 、84aの丸々太った元気印の鯉さんが顔を覗かせてくれました!…その後60台を2 本追加し、だらしない笑顔で納竿しました!
さて!いよいよ『国際釣り博』が近づいて来ました!私も楽しみにしています! 会場で見かけたら気軽に声をかけていただけたら嬉しく思います。行けない人達 にもレポートして来ますのでみなさんお楽しみに〜!

新春!第一弾 ワクワク釣行記

新年明けましておめでとうございます!
本年うきうきワクワクよろしくお願いします!

元旦から素晴らしい青空に恵まれ、初日の出も綺麗でしたね!しかし寒い〜!でもそんな事に負けてはいられません。初釣りに行って来ました!

初釣りから滑ってはならないと通い馴れた外波逆浦に決めました!ドックや水門周辺の小深いポイントは、この時期でも早朝の回遊が狙え比較的良い釣果が望めるのです。
といったわけでポイントに到着し、水温を計ると4℃…パンチの効いた餌を作らなければ…(鯉パワー)3(コイミー)1(鯉のぼり)1(鯉武蔵)1(野 釣りグルテン)1スティック(マッシュ)1を2カップの水と(鯉にこれだ!)でし っとり仕上げ、(もじり)でゆっくりと断続的にバラケるようなタッチにし、10分ピッチで打ち返しました。

通い馴れたポイントとはいえ、さすがに水温4℃ では不安が過ぎります。30分を経過した頃なにやら気配が…チクッチクッと前 アタリの後ウキが一気に消し込まれ真冬とは思えない強いファイトで50aの鯉さ んが来てくれました!寒風のさなか力強く大自然を生き抜く鯉さんに感激と元気 を分けて戴きしばし、胸に熱い物が込み上げてきました!よし!頑張るぞ〜!

気合いを入れて打ち返しをしているとズドン!と消し込む アタリに竿を立てるとズッシリ重く強い走りが磯2号の我がロッドを襲います! ミチイト3号ハリス2号…無理せずやり取りを繰り返し丸々太った72aがタモに 納まりました!このクラスが来てくれるとホッとしますね!その後70aと50aを 二本追加し満足な初釣りをする事が出来ました。
次回サイズアップを期待して冬の水郷に挑みます!今年も頑張りますのでみなさんよろしくお願いします!